• 講座情報
  • 実践講座
  • 寺院運営編
< 一覧へ戻る

寺院運営編

寺院運営編 第1回

墓地の管理運営

1.「仏教における「墓」と「供養」の本質」

浄土宗の教義に基づき、墓の存在意義と供養の本質を再確認し、現代における宗教的・精神的な役割を理解する。

2.「墓地・埋葬等に関する法律と実務対応」

墓地埋葬法を中心に、墓地管理に必要な法的知識と行政手続きの実務対応について、具体的な事例を交えて学ぶ。

3.「現代寺院が直面する墓地関連の課題」

檀信徒の減少や継承問題、墓じまい・改葬・無縁墓の増加など、寺院が直面する現代的課題を整理し、対応策を探る。

4.「これからの墓地管理と寺院の役割」

無縁化が進む中で、寺院が果たすべき役割と持続可能な墓地管理のあり方を考察する。

講師

名和 清隆

浄土宗総合研究所研究員
埼玉教区淨念寺住職

講義概要

人口の都市部集中や過疎化、少子化、非婚化といったライフスタイルの変化、さらに経済的な理由によって生じる「墓の継承問題」について、浄土宗総合研究所研究員の名和清隆師を講師に迎え、ご講義いただきます。
近年、「樹木葬」や「散骨」、「手元供養」など、従来とは異なる多様な墓のあり方が広がりを見せています。こうした状況を踏まえ、〔寺院〕‒〔檀信徒〕‒〔墓〕の関係性について改めて考える機会といたします。

日時
2026年2月20日(金)
午後零時55分から4時30分まで

時間割

12:30 受付
12:55 開講式
13:00 講義①
14:00 休憩
14:15 講義②
15:15 休憩
15:30 講義③
16:30 閉講式
受講対象 僧侶・寺族
募集定員 会館受講 50名(先着順)
※オンライン受講者は定員無し
申込方法 各種申込頁「実践講座各種申込書」に必要事項を記入の上、FAX・郵送・Eメール又は、本ホームページからお申し込み下さい。
申し込み(対面のみ)